新コーナー「調査研究レポート」細かい話はこちらに載せます(9/2)

霊界物語の筆録者別一覧

名前章の数昇天脱退天祥地瑞
1松村真澄(仙造)565
2加藤明子457
3北村隆光375
4外山豊二163
5森良仁53
6桜井重雄48
7出口王仁三郎(瑞月)43
8谷村真友41
9林弥生39
10谷前清子35
11白石恵子33
12内崎照代29
13井上留五郎29
14谷口正治23
15藤津久子20
16東尾吉雄18
17河津雄14
18栗原七蔵10
19土井靖都10
20藤原勇造10
21岩田久太郎9
22高木鉄男7
23近藤貞二4
24有田九皐4
25出口伊佐男(宇知麿、鮮月)4
26吉原亨3
27広瀬義邦3
28高橋常祥2
29池沢原次郎2
30石破馨2
31大賀亀太郎2
32藤松良寛2
33吉見清子1
34上西真澄1
35谷川常清1
36奥村芳夫1
37嵯峨根民蔵1
38湯浅仁斎1
-筆録者不明45
合計2110
 霊界物語を口述したのは王仁三郎1人だけですが、それを筆録した人は全部で38人います。

 第19巻総説「三十三魂」(みづみたま)は大正11年旧4月14日(新5月10日)に詠まれた姓名読込歌ですが、それまでに筆録に参加した33人の姓名が読み込まれています。
 第72巻まではこの33人の方によって筆録されていますが、天祥地瑞(第73~81巻)には新たに4人の女性が加わっているため、合計37人、王仁三郎自身が筆録しているものもありますので合計38人になります。

 上の表の右側の「昇天」の欄は、昭和10年5月28日現在での昇天(上天)者、「脱退」は同日現在での脱退者です(「三十三魂」に書いてあります)。
 「天祥地瑞」の欄が、天祥地瑞で新たに筆録に加わった4人です。この4人に加藤明子、森良仁の両名と王仁三郎自身を加えた7人で、天祥地瑞が筆録されました。
 この4人は、脱退した4人の代わりに加えて「三十三魂」にしたのかも知れません。
 しかし脱退した方も含めて、これらの人たちが懸命に書いてくれたおかげで、私たちは今、霊界物語を読めるのですから、実に感謝の念に堪えません。

 書いた章の数は、松村真澄まさずみさんが一番多い565章、次が加藤明子はるこさん、その次が北村隆光たかてるさん、その次が外山とやま豊二とよじさんと続きます。
 この上位4人で1560章です。霊界物語は全83冊で2108章あるので、この4人で全体の約4分の3を書いたことになります。


 上の表の合計は2110ですが、筆録者が2人いて共録になっている章が2つある(第65巻第26章…北村隆光+加藤明子、第73巻第7章…加藤明子+森良仁)ので、差し引き2108になります。
(作成:2008/2/22)
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